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  • B149 『大久保進一朗の 数学II・B計算トレーニング (数学が面白いほどわかるシリーズ)』

    B149 『大久保進一朗の 数学II・B計算トレーニング (数学が面白いほどわかるシリーズ)』

    大久保 進一朗 (著) 中経出版 (2009/6/17) 大学生・建築専門学校生のころは結構家庭教師のバイトをしましたが、その中に ■おのけんのーと ≫ Blog Archive ≫ なんで勉強しないといけないのぉ? 家庭教師のバイトなんか...
    HS10MODEL

    HS10MODEL

    デジカメがなかったのでとりあえず携帯で撮影。 模型にしてみると思ってたよりも一筆書感がでてました。 プランと構造がうまく絡んで割といい感じ。 忙しくなるので、少しの間模型づくりはできそうにないです。 オノケンノート ≫ HS-10 一筆書き...
    『仲良くせざるをえない家』に関するメモ その2

    『仲良くせざるをえない家』に関するメモ その2

    えー、『多様で豊かな関係性を(ほどほどに)もてるのがいい家』なんて言っておきながらなんなのですが、近所のおばあさんに困っています。 詳細は書きませんが前々から親しくしていたおばあさんがあまりにも他人の迷惑を考えない言動ばかりになって、終日家...
    HS09MODEL

    HS09MODEL

    実質製作時間4時間くらい。 朝、子供が寝てる間につくっているのですが、調子が上がってきた頃に起きてきたりして、それぐらいの時間をつくるのもなかなか大変。 それはそれでいい訓練になってます。
    ジェラシー

    ジェラシー

    テレビでチラッと見かけてずっと気になっていたこの集団。 残念ながらアートマーケットには行くことができず面識もないのですが、やられたっていう感じのポジションです。 前に書いた技術の問題 ■オノケンノート ≫ B117 『藤森流 自然素材の使い...
    構成についてのメモ2

    構成についてのメモ2

    全体を感じさせる関係性を持ったモノのネットワークを仮に構成体と呼んでみる。(オートポイエーシス単体と呼んでみたいところだけどまだ良く分かっていないので) 自分とは全く別の存在として構成体がある、ということでも親近感のようなものを感じるだろう...
    模型再開

    模型再開

    HS8の地上部分を8割方作成。 時間を見つけて少しずつでも作ってかないと・・・ 地下は細かくつくりたいのでしばらくかかりそうかなぁ。 HS9は簡単そうだけど早く模型にしてみたい案なので地下を飛ばしたい気もするけど先に済ませとこう。
    構成についてのメモ

    構成についてのメモ

    建築やってる人だったら一度はリートフェルトのシュレーダー邸のような構成を突き詰めたものを作ってみたいと思ったことがあると思う(?)。 僕もテクニックとしてもっとうまくなりたいという欲求はある。 でも、誰か忘れてしまったけどどこかの設計事務所...
    均質化と懐の深さ

    均質化と懐の深さ

    長いこと探検の会いけてないなぁ。 何度か参加してみて、少しずつ鹿児島ってすごいなぁと感じ始めたところなので、また機会を見て長男と参加してみたい。 表面的に見てみれば、鹿児島は”全国どこでも同じ風景”の均質化が比較的進んでいる地域だと思うけど...
    hs17study

    hs17study

    house-study17。 単純にヴォリュームのかみ合わせと、スッキプした床と内・外の組合せの検討からスタート。 それでも何かしらの発見はありました。 もう少し時間をかけて検討する際の”ジャンプの仕方”をちょっと意識してスタディした方がい...
    『仲良くせざるをえない家』に関するメモ

    『仲良くせざるをえない家』に関するメモ

    前にお題を募集した時にたこ阪さんから頂いた『仲良くせざるをえない家』に関するメモ。 更新が滞り気味なのもあって、ちょっとだけ考えてみます。 この”せざるをえない家”ってあたりがさすがいいとこつくなぁ、と思わせます。 セオリー通りに考えると、...
    B148 『原っぱと遊園地〈2〉見えの行き来から生まれるリアリティ』

    B148 『原っぱと遊園地〈2〉見えの行き来から生まれるリアリティ』

    青木 淳 (著) 王国社 (2008/04) 前著は比較的分かりやすく誰にでも”利用”できる内容だったように思うが、今回は打って変わって私的な部分が表面に出てきたように思う。 建築的自由を求めるその先には公共的な価値があると思うが、その動機...
    hs16study

    hs16study

    house-study16。 外周の柱と内部のプランや構造とのズレを主題にスタート。 ものを置かない部屋と、置く部屋と、あとロフト。 ちょっとした手がかりはつかめたかも。 ■オノケンノート ≫ HS-16 外柱の家
    hs15study

    hs15study

    house-study15のパース。 しばらくの間妻の実家(加世田)から通っているので模型は少しおあずけ。 ということで案をいくつか作ろうかと思っています。 まだタイトルは考えていませんが、ひとつめ。 house-studyはほとんどの場合...
    オートポイエーシスの応用可能性についてのメモ

    オートポイエーシスの応用可能性についてのメモ

    機能主義からの脱却。 プログラム論→アクティビティ論の延長でとらえる。 オートポイエーシスの特徴や用語を建築的な視点で仮定しなおす。 自律的システム理論の各世代、第一世代「動的平衡システム」、第二世代「動的非平衡システム」、第三世代「オート...
    B147 『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方』

    B147 『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方』

    山下 和也 (著) 近代文芸社 (2004/12) 著者の方からコメント頂いたので読んでみました。 読んでみた感想は、『やられたっ!』です。いい意味で。 本書は2部構成になっていて前半がオートポイエーシス・システムの定義や性質などの説明、後...
    やっちまったー

    やっちまったー

    11日に行く予定が仕事でどうしても行けなかったohtematicさんの展覧会。ラッキー(?)にも期間延長になったようなので、いってきました。 と、レポートをする予定だったのですが、行ってみるとなんか人気がない・・・。・・・・やっちまったー。...
    メタボ完成

    メタボ完成

    インフルエンザと仕事のピーク中で『metabo-baby』の模型が途中になってたのですが、忙しいと言ってたらずるずるといってしまいそうなので一気に残りを作ってしまいました。 このスケールなのでワイヤーは省略。 模型を覗き込んでみると、1階を...
    メタボ

    メタボ

    今晩から『metabo-baby』の模型に入っています。 構成がシンプルなのでRC(鉄筋コンクリート)部分までは出来ました。 オリジナルの都城市民会館はメタボリズム の思想で設計され、しっかりとしたRCの上に新陳代謝の可能な鉄骨が載せられて...
    模型の精度

    模型の精度

    ようやく一つ目の模型が出来上がりそうです。 模型は作っているうちにだんだん精度もスピードも上がってくるのですが、精度が上がればそれでいいというものでもない気がします。 あまりカチっと作ってしまうと表情が硬くなりすぎてしまうのですが、実際にホ...
    2次元と3次元による検討

    2次元と3次元による検討

    CGパース(2次元)は細部まで詰めたものだと、実物もほぼ同じように見えるように立ち上がる。 見え方(写真の写り方と言っても良いかもしれない)は2次元の検討でかなりの部分まで”確認”できるのだけども、空間のありようのようなものは2次元では”確...
    模型製作中

    模型製作中

    『affo-rest』の模型から作り始めているのですが、こいつが手ごわいです。 この住宅のコンセプトを表現しようとすると他の模型の数倍は時間がかかりそうです。 もっと簡易につくる方法もあるのですが、それだとうまく伝わりそうにありません。 昨...
    謹賀新年2009&今年の抱負

    謹賀新年2009&今年の抱負

    新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 去年の抱負に対してあまり良い点をつけられない気がしますが、今年は採点し易いようにもう少し具体的に。 去年のアウトプットとしてのHouse-Studyは上の画像の9案。 9案...
    大晦日

    大晦日

    早いもので今年ももう終わりですね。 今日の夜から新居に滑り込み、なんとか今年中に引っ越すことが出来ました。(まだ、こまごまとしたのは残っていますが) まだ、整理中ですが、新居では納戸の3畳を書斎として使えることになったので、来年はしっかり模...
    おのけんのーと(ひらがな版)

    おのけんのーと(ひらがな版)

    思うところがあって、DIARYのカテゴリーを別ブログに移しました。 »おのけんのーと »おのけんのーとRSS もし、よろしければこちらもどうぞ。
    WORDPRESS2.7

    WORDPRESS2.7

    すごい勢いでヴァージョンアップしているWORDPRESSの2.7がリリースされました。 2.5の時はプラグインの対応でてこずったので、あまり頻繁にアップグレードするのも怖いんですが、今回はそういうこともなさそうです。 2.5ぐらいから使いに...
    リクエスト募集。

    リクエスト募集。

    突然ですが、House-Studyのリクエストを募集します。 なんでもいいのですが、「○○の家」だとか「○○できる家」だとかワンフレーズで思いついたのをコメント又はメールで教えて下さい。 それをお題にして案になりそうなのが思いついたら採用し...
    ポストモダンなのかな。

    ポストモダンなのかな。

    友人の幻エントリーで思いついたのでメモ。 最近の若手の動向についてちょっと考えてみたのですが、純粋に個別の欲求に向かったり、”あり方”のようなものに向かっている感じがするのはある意味ポストモダンなのかなという気がします。(もちろん狭義のスタ...
    一歩の差

    一歩の差

    最近、更新が滞りがちなのでMEMOカテゴリーに逃げてみます。 独り言が多くなるかもしれません。 では。 たとえばその建築がキャラクターなり愛嬌なり色気なりを持てるか持てないかの一歩の差はどこから生まれるんだろう。 東京の学生時代に先生(後の...
    B146 『14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に』

    B146 『14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に』

    宮台 真司(著) 世界文化社 (2008/11/11) 昔ほど突き放した感じがしなくなってきた著者が14歳(から)という年齢に対してどういう風に書くのか興味があったのと、もしかしたら『チャート式宮台真司』的な読み方もできるのかなと思い早速読...
    アンパンマンと森の学校

    アンパンマンと森の学校

    知覧であるアンパンマンショーの入場券があったみたいで家族3人+妻の両親でアンパンマンショーに行ってきました。僕は留守番してようかと思っていたのですが、知覧と加世田の間でちょうど「触れる」ArtsProject2008~かわなべ森の芸術祭~と...
    small-spiral

    small-spiral

    あんまり間があくとダメかと思い時間をみてとりあえずパースまで。 小さな木造2階建てでのリアリティーを考え直してみようというところからはじめてみました。 昔からスキップフロアーの複雑さが好きだったりするのですが、初心に戻って、小さな中での連続...
    under’s high vol.7

    under’s high vol.7

    かかさず読んでるunder’s high。 今回はプレカリアートがテーマでした。 プレカリアートという言葉に初めて触れたのは「本が好き!」プロジェクトで献本していただいた『生きさせろ! 難民化する若者たち』。 ■オノケンノート ...
    B145 『数学ガール』

    B145 『数学ガール』

    結城 浩 (著) 2007/6/27 たこはんさんの勧めで読んでみました。 いや、違った。 少し前にたこはんさんからUさん経由で 額面が1円、2円、3円、4円、になっているコインがあるとする。合計n円を支払うためのコインの組み合わせが何...
    心境の変化

    心境の変化

    先週、とある建物を設計する参考にと、九州内の先進事例を視察に行ってきたのですが、 そこで働いている方々の顔を見たり話を聞いているうちに少し心境の変化がありました。 制度そのもには多々の問題があるかも知れませんが、そこで働いている方々は真剣に...
    サイエンス チャンネル

    サイエンス チャンネル

    ■さつませんだい徒然草:ヴァーチャル社会見学!? – livedoor Blog(ブログ) こんなのがあるなんて知らなんだ。 THE MAKINGも面白そうですが、 こんなシリーズや ■サイエンス チャンネル | 時代を超える技...
    parallel-wall

    parallel-wall

    うーん、ペースがめちゃくちゃ。 のんびり続けてたHouse Study、進まない時は半年以上放置してたりするんですが、このごろ1週間やそこらのペースになっています。 子供を寝かしつけてからの2、3時間で作業をしているのでほとんど即日設計ぐら...
    mound-in

    mound-in

    切妻屋根の勾配を利用したスキップフロアの案を考えていたのですが、その際、屋根と大地に関係が生まれるぐらいに軒の高さを思いっきり低くして、上階からアプローチするようにしました。 切妻のヴォリュームをくりぬいたようなアプローチ階はオープンに、そ...
    再発見

    再発見

    最近の建築の傾向(特に若手)を捉えるキーワードの一つに「再発見」があると思います。 ■ 「TEPCOインターカレッジデザイン選手権2008」応募要項 – KENCHIKU 家型は二度再発見されたわけだが、前回とは違う建築的な意味...
    B144 『虫眼とアニ眼』

    B144 『虫眼とアニ眼』

    養老 孟司 (著), 宮崎 駿 (著) 新潮社 (2008/1/29) マティックさんのところで紹介されていて面白そうだったので即買いしました。 2002年に出版されていたものの文庫版のようです。 これが460円で手に入るのですからありがた...
    地形と意志

    地形と意志

    洞窟のように意識を超えた地形のような建築のあり方というものを考えた時、それだけじゃなんか足りないような気がしています。 その地形のようなあり方というのは意志を受け止めるだけの許容力があるという意味において魅力的なのであって、ただナチュラルな...
    同じ親ページを持つ子ページ間でnext-page等のナビゲーションを表示するプラグイン[WORDPRESS]

    同じ親ページを持つ子ページ間でnext-page等のナビゲーションを表示するプラグイン[WORDPRESS]

    を探していたのですが、このあいだようやく発見しました。 投稿にはprevious_post_linkやnext_post_linkというテンプレートタグがあるのですが、ページにはなぜかない(と思う)のでこれまでは手動でナビゲーションを追加し...
    face-to-face

    face-to-face

    フタのない箱と箱とを向かい合わせに並べて立てて、そのはさまれた内部に住む。 細長い多数の空間をつくり好きな居場所で過ごす。 ガラスを通して全体がやんわりとつながる。 最初はぐるぐると廻っていかないと最後のところにはつかないような一筆書きの空...
    IEってほんとに・・・

    IEってほんとに・・・

    今日、久しぶりにInternetExplorerでサイトを見てたら表示にいろいろと不具合がでてる。 それを直すのに何時間もかかってしまいました。無駄な時間使った・・・。 IEを無視したいところですが、このサイトを訪れて下さる方のブラウザの7...
    W042『すごいぞ!加治木のまち歩きRETURN』

    W042『すごいぞ!加治木のまち歩きRETURN』

    加治木でのかごしま探検の会のウォークラリーに参加してきました。 雨が降りそうなのでどうしようか迷ったのですが結局息子を連れて二人で行きました。 同じ会に参加するおばあさんが「東川さんは晴れ男だから大丈夫」と言ってた通り、雨も何とか持ちこたえ...
    FLASH

    FLASH

    昔いじってたFLASH5を引っ張り出してきて、トップページのアニメーションを作ってみました。 モーショントゥイーンはなんとなく覚えてたようです。 5年ほど前はオールFLASHのホームページにしてたのですが更新がしずらいのでやめてしまいました...
    eulerian cycle

    eulerian cycle

    与条件のスタディ。 一筆書きで環をなす一枚の壁・スラブで空間を作る試み。 どこまでもつながっていく壁がイメージを引き伸ばす。 実は藤本壮介のK Houseを横に倒してみようとしただけなのですが。 昨日垂水へ行くフェリーの中でなんとなくスケッ...
    雑誌をみて

    雑誌をみて

    帰りにちょっと本屋によって雑誌を見てたら「新建築」に藤本壮介のHouse Nが載ってました。 どんな空間になるんだろうかと思っていましたが、実物の写真を見ると初めてみるような空間でした。 写真だけなんで、実際に長時間過ごす住まいとしてどう感...
    複雑な心境です。

    複雑な心境です。

    こないだ提出したプロポーザルですが、15社の中、ウチの事務所に決まったみたいです。 所長は喜んでいましたが、正直、複雑な心境。 審査講評を読む限り、当たり障りのないことしか書いておらず、うまくまとまっている、つまりパズルが上手に解けた、って...
    B143 『藤本壮介|原初的な未来の建築』

    B143 『藤本壮介|原初的な未来の建築』

    藤本 壮介 (著) INAX出版 (2008/4/15) 影響されるのが怖くて我慢してたのですが、結局買ってしまいました。 藤本氏は1971年生まれで、ほぼ同年代。違和感なく、すっと入ってきました。 目次当たり前でいて新しい集団的無意識への...
    犯罪が私たちを不安にしているのか

    犯罪が私たちを不安にしているのか

    少年犯罪、最近では犯罪被害者について書いている藤井氏が対談集を出すようです。 ■対話集の仮タイトルは『犯罪が私たちを不安にしているのか』(双風舎)。|藤井誠二のブログ いま編集中の本の仮タイトルは『犯罪が私たちを不安にしているのか』 鋭く対...
    評価シート

    評価シート

    事務所でなんとなく読んだ日経アーキテクチュア (2008-3-10)に竹中工務店の作成した環境配慮設計(環境人間学)評価シートというのが掲載されていました。 CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)等の省エネ等環境に配慮しているかどう...
    B142 『犯罪不安社会 ~誰もが「不審者」?』

    B142 『犯罪不安社会 ~誰もが「不審者」?』

    著 浜井 浩一 (著), 芹沢 一也 (著) 光文社 (2006/12/13) 引き続き芹沢氏関連の本を読みました。 凶悪犯罪は増えていないし、低年齢化もしていない。っていうのはよく聞きますが、こういうことを他の人に話した時に「そんなはずは...
    B141 『狂気と犯罪―なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』

    B141 『狂気と犯罪―なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』

    芹沢 一也 (著) 講談社 (2005/01) ちょっと長くなりそうです。 仕事で略称「医療観察法」について調べる機会がありました。 最初に医療観察法.NETにたどり着いたのですが、どうもいろいろと議論のある法律のよう。 このサイトの「入門...
    追い込み

    追い込み

    勤務先でとあるプロポーザルに参加しているのですが、仮眠をすませ、明日の夕方の提出に向けて最後の追い込み中です。 このプロポーザルでは、対象施設の存在意義や設計者の社会的責任と振る舞いについてなどいろいろと考えさせられたのですが、いまだに自分...
    『ウィンドウ・ショッピング』の世界展 ギャラリートーク

    『ウィンドウ・ショッピング』の世界展 ギャラリートーク

    RAIRAIで『ウィンドウ・ショッピング』の世界展のギャラリートークがあったので行って来ました。 鹿児島大学准教授の井原慶一郎さんとイラストレーターの大寺聡さんのコラボレーション。 展開がまったく予測できなかっただけに楽しみにしていた展覧会...
    boolean-1

    boolean-1

    ヴォリュームを直接的に扱ったものを与条件としてみる。 直方体を大地も含めて別の直方体が貫く。 そういう明確な操作が建物と人との関係性を浮き上がらせることはないだろうか。 その内部を貫きえぐられた断面を主要な開口としそれ以外の開口を最低限に抑...
    B140 『アート/表現する身体―アフォーダンスの現場』

    B140 『アート/表現する身体―アフォーダンスの現場』

    佐々木 正人 (編集) 東京大学出版会 (2006/09) 以前から、佐々木氏はどうしてアートやデザインにこうも肉迫できるのだろう、と思っていたのですが、この本の冒頭で理解できたように思います。 佐々木氏は若い頃に文楽(人形浄瑠璃)に魅せら...
    自動車エイリアン説。

    自動車エイリアン説。

    まち歩きのときに東川さんが谷山の路地がいずれ区画整理でなくなると言われていましたが、ずっと先のことだろうと思っていました。いまどきそんな無駄な事をしないだろうとも。 だけど、妻から「本当に区画整理されるそうだよ」と聞かされて調べてみると本当...
    小児医療が無料と言われれば

    小児医療が無料と言われれば

    ■みんなの意見で社会が滅ぶ – レジデント初期研修用資料 黒幕はいない。 (中略) こんな流れの真犯人は、そんなに困ってない大多数が「ちょっとお得」なやりかたを志向する空気であって、 あとから犯人扱いされる人達は、たしかに破綻の...