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W051 『夕暮れ散歩-照国・平之・山下町』
写真は東川さんの解説のおまけみたいなものなので夜にでもアップします。 ▼1.照国神社からスタート Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play...
HS-24
先日、火・水曜日の有給を使って一案作成しました。 今日は大まかな作業工程を書いてみます。 (工程はかなり個人差があると思います。僕なりの今のやり方ですし、展示用なので実際の工程とは少し異なります。) まず、メモ書き用のノートに簡単なスケッチ...
GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010
家族の体調のこともあり半ば諦めていたGOOD NEIGHBORS JAMBOREE。土壇場で行けることになり長男と参加してきました。(決め手は録画していたTEGE2) 天気が良すぎたこともあり息子にはちょっとハードだったかも知れません。でも...
新聞テンマチ
8月20日発行の新聞テンマチ第9号にマルヤガーデンズに関する文章を寄稿させて頂きました。 (PDFはこちらからどうぞ) 他にもいろいろと書きたいことはあったのですが、今のタイミングだとマルヤガーデンズの試みを僕の知っている範囲で出来る限り正...
ぽこぽこシステム_建築メタver
前の記事でもリンクを貼った”ぽこぽこシステム”は例えば”建築文化”のようなことにも当てはめられそうに思います。 産出物を”建築文化”のようなものを持った何かに絞る。建築的ぽこぽこ。何でも良い。 建築的ぽこぽこが発生・産出している働きを建築的...
B162 『オートポイエーシス論入門 』
山下 和也 (著) ミネルヴァ書房 (2009/12) 今考えてることと直接的に関係があると思い、オートポイエーシス論をちゃんと理解しようと思い読み始めました。 『使えるオートポイエーシス論』を目指しているだけあって難解なオートポイエーシス...
オートポイエーシス的ぽこぽこシステム論
このところ、鹿屋だとか川内とかの鹿児島の中心部から少し外れたところがなんとなくアツく感じてて、それについてずっとぼんやり考えてたのですが、ブログやツイッター、メールでの一連のやりとりで自分なりに思うところがあったので、これまた投げ出し気味に...
『新しい公共』と自走力のアーキテクチャー
少し前に鳩山前総理がツイッターで (hatoyamayukio): 「新しい公共」が一人歩きを始めました。こんなに嬉しいことはありません。私に「裸踊り」をさせて下さったみなさん、有り難うございました。その私に続いて「裸踊り」をしようと立ち上...
かごしまリノベ研究会(ベータ)
6月5日にリノベーションのシンポジウムがあったのですが、いろいろと思うところがあったので、かごしまリノベ研究会というサイトを作りました。 ■かごしまリノベ研究会(ベータ) これからどんな風になっていくのか楽しみです。
「地形のような建築」考【メモ】
今までブログに書いてきたなかで棲み家考の流れから『原っぱ/洞窟/ランドスケープ~建築的自由について』を経て、地形のような建築というのが僕の中で一つのキーワードになっています。 では、仮に「地形のような建築をつくりたい」と言った時どういう論を...
第1回かごしまデザインミーティング
鹿児島建築の言論空間欲しい言い出しっぺの一人としてブログに書かないわけにはいかないな、ということで。 かなり長くなったし文体もめちゃくちゃですが宜しければどーぞ。 目次イベントのまとめニホンノハジッコ建築論天工人山下さんのustから最後に ...
身体性/関係性マップ
5月5日のつぶやきで考えたこと。 onokennote: やっぱりコルからは学ぶことしか見つかんないんだよな。 ] onokennote: 身体性からのイメージを都市的なものまでぐぅーっと柔らかく引き伸ばす...
W050 『意外な史跡の宝庫 小野町の魅力☆新発見』
久しぶりにかごしま探検の会のまち歩きに参加してきました。 解説音声はこちらのケロログで聞いて下さい。説明は東川さんにすべておまかせ。 各ポイントのGoogleMapは ・岩崎橋付近をスタート ・石井手用水 ・聖宮・・・あけぼの幼稚園横から竹...
設計事務所を10月に開設します。
先日、勤め先の所長に設計事務所を開設するので辞めたい旨を伝えました。 といっても、前々から「もし辞めることがあれば代わりを探さないといけないので半年程度前には言ってほしい」と言われていたので、今の現場が終わる9月末まで勤め、設計事務所を開設...
B161 『今こそアーレントを読み直す』
仲正 昌樹 (著) 講談社 (2009/5/19) ■オノケンノート » B002 『住み家殺人事件建築論ノート』 そこでキーとなるのがハンナ・アレントのいう「私的」「公的」という概念である。 『完全に私的な生活を送るということは、何よりも...
世界を眺め自分の自由を見つける。
自分の中に強さと自由を見つけること。 それを核にしてやを眺めてみる。 また、やから自分の核を眺めてみる。 多分両者はフラットな関係。 全ては強さのために。全てはデザインのために。 ■オノケンノート » B043 『ル・コルビュジェの建築-そ...
KDP2010だらだらと雑感
日曜日にKDP2010が開催されたので行ってきました。 当日の様子はこちら。 ■KDP2010、閉幕!! – KAGOSHIMA Design Project ■kdp_commission @ Ustream.TV 当日はアカ...
HS-23
何々の家と名付けるのが面倒になってきました。 最初はネーミングのしやすさそのものに価値がありそうな気がしてたのですが、それに縛られる必要はないですね。 分かりやすさという点を考えて続けていこうかと思いますが、どうしたものでしょうか。 これも...
B160 『建築家・篠原一男―幾何学的想像力 』
多木 浩二 (著) 青土社 (2007/06) onokennote: 垂水フェリーにて多木浩二の建築家・篠原一男を読む。実は図書館で借りるのは三度目。なかなかじっくり向き合って読めなかった。今度こそ読み切りたい。 [01/27 12:19...
鹿児島大学 建築学科 合同講評会 twitterログ等
鹿大の稲森会館で建築学科の合同講評会があったので、少し顔を出して、午後からtwitter参加してみました。 雰囲気は下記ログで伝わるでしょうか。 まず、一年生の頃から設計課題があり、そのレベルが高いこと、講評会を学生主体で運営していることに...
オーテマウンテン
ホワイトギャラリーで大寺さんの個展があったので行ってきました。 オープニングに行きたかったのですが、なんとか最終日に滑り込み。 今回の個展の説明書きをホワイトギャラリーのブログから引用させていただくと 2010年代の始まり。手塚治虫や小松崎...
B159 『BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの鹿児島案内』
岡本 仁 (著, 編集) ランドスケーププロダクツ; 1版 (2010/2/5) 昨夜、本著の出版記念パーティーがあったので行ってきました。 この本についてそれ程知っていたわけではないのですが、半分は興味本位、半分は古い友人等に会えると言う...
ポストモダンと笑いと建築に関するメモ
某氏のtwitterで ポストモダンをどう捉えるか。渦中にいる頃は判らなかったけど、今から振り返れば、あの時代の建築や建築家って、すごく「物語」を信じてた。物語は終わったとか、すべてを参照・操作のネタにするとか言ってたけど、すごく元ネタへの...
B158 『animated (発想の視点) 』
平田 晃久 (著) グラフィック社 (2009/02) だいぶ前から気になっていた本。ようやく読めた。 人は森を拓き、住みかをつくり、畑を耕し、都市をつくり、地球の大部分を覆いつくすにいたった。そして人間活動の際限ない増殖と地球環境の有限性...
B157 『藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 (建築のちから) 』
藤森照信 (著), 藤塚光政 (著), 伊東豊雄 (著), 山本理顕 (著), アトリエ・ワン (著), 阿部仁史 (著), 五十嵐淳 (著), 岡啓輔 (著), 三分一博志 (著), 手塚貴晴+手塚由比 (著), 大西正紀+田中元子/mo...
反省と抱負
トラブルがあって遅くなりましたが、昨年の反省と今年の抱負を書いておきます。 目次2009年の反省今年の抱負 2009年の反省 昨年の記事に書いた昨年の抱負と達成度は以下。 1.House-Studyの6~14の模型を作成しながら、House...
レンタルサーバーがクラッシュしました。
XREA+のサーバーで本サイト他を運営していたのですが、1月2日にサーバーがダウンして今だにアクセスできない状況です。 サービスに連絡してもすぐに対応出来ないしデータも残っているか分からない、ということだったので見切りをつけてさくらインター...
hs22
hs21と同敷地で居場所を分散させた案。面積はほんの少しこちらが大きい。 hs21を詰めていくとすれば空間の質そのものに迫る感じ。 こちらを詰めていくとすればシークエンスと遊び心に迫る感じ。 なんとかこの2案だけでも年内に模型まで作っときた...
hs21
敷地に対してオーソドックスにはめ込んでみた案。 それなりにまとまりそう。 ただし、敷地に対して伸びやかさがないので、これはこれで模型を作成しながら他の可能性を探ってみる。
B156 『思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ』
東 浩紀 (編集), 北田 暁大 (編集) 日本放送出版協会 (2009/05) 目次興味を持った経緯アーキテクチャの問題地方における問題批判的工学主義超線形設計プロセス論は風景を変えうるかポストモダンを生き抜く作法となりうるか 興味を持っ...
素材の力(石・土)
■オノケンノート ≫ B126 『無有』 竹原さんの建築文化の特集は穴が開くほど見たけれど、この本も穴が開くほど読む価値があると思う。実は図書館で借りたんだけど、絶対買いの一冊です。 少し前に購入しました。 それで、しばらくは家のスタディを...
建築家twitter追跡ブログ
建築家twitter追跡ブログを開設しました。 onokennote 【建築家twitter追跡ブログ】を開設。関連ツイートを追跡。ハッシュタグも72時間追跡。毎日0:30自動更新。今のところ (@ryuji_fujimura) @kura...
HS20 MODEL
■オノケンノート ≫ HS-20 門型の家 屋根はスチレンボードを曲げて作ろうと思ってましたがきれいに行かなかったので、結局直線と曲線の型を当ててスタイロカッターで切り出しました。 空間としてはなかなか楽しげな感じです。 今年はHS22まで...
B155 『建築プレゼンの掟』
高橋 正明 (著) 彰国社 (2008/06) 「10の掟」とありますが、この10の掟を守るべしというノウハウが書いてあるのではなく、10人のそれぞれのプレゼンに対する姿勢からあなたのプレゼンに対する掟を見つけてくださいと言う内容。 なので...
W049 『鹿児島大学キャンパスめぐり』
かごしま探検の会のまち歩きに参加してきました。 いつも東川さんの解説を歴史音痴の僕が聞くだけではもったいないし、うまくブログで伝えられないともどかしく思っていたのですが、今回は録音許可をもらったので試験的に東川さんの解説音声をつけてみました...
HS15,HS17 MODEL
オノケンノート ≫ HS-15 外部デッキと空の家 オノケンノート ≫ HS-17 黒白の家 遅れを取り戻すために一気にふたつ作成しました。 HS16は気分的に後回し。 これであと、案を3案+模型4つ。 ちょっと厳しいかな。遊びすぎました。
久しぶりに折り紙おりました
久しぶりに折り紙を折りました。 詳細はこちら ■おのけんのーと ≫ Blog Archive ≫ おりがみったー たぶんヨーダは僕が今まで折った中では再難関。僕の今の力で折れるギリギリの難しさだったと思います。 正直、プリントしたPDFを見...
Twitter Botをつくってみた。
勢いでTwitter Botをつくってみた。 目次@machi_search / まちサーチ@syoutengai / oh!商店街@kagoben / かごんまべんBOT @machi_search / まちサーチ @syoutengai...
B154 『構造デザイン講義 』
内藤 廣 (著) 王国社 (2008/08) 東大の土木学科への講義をまとめたもの。 内藤氏の建築や言葉には大切な根っこの部分に対する深い哲学が詰まっていて、いつもちょっと待てよと立ち止まらせてくれます。 まずは備忘録も兼ね気になったところ...
HS19 MODEL
子供のヴォリュームの角度を少し振って、親のヴォリュームと少し隙間を空けた方が良さそうだったので急遽変更。 この辺のワンステップは重要。 まだあと数ステップあってもいいぐらいだけど時間的にこのあたりで。 ■オノケンノート ≫ HS-19 とん...
まちづくりの当事者は誰?
先日のエントリーにつづき素朴な疑問を。 長文です。 目次まちづくりの当事者は誰?当事者意識当事者=プレイヤー?余談:当事者意識の限界?余談:その他 まちづくりの当事者は誰? 「だれのため?」というのが先日のエントリーの疑問だったわけですが、...
HS14 MODEL
ようやく去年の案の模型をつくり終えました。 このスケールでこのプランだと1/100でスキップフロアを表現するのは難しいですね。 内部をある程度は作りこんでますが外からはあまり見えず。 えーっと、あとプランを3つ、模型を7つ。 今年中にできる...
中心市街地の存在理由って何?
川内の友人がまちづくりに関わっているのですが、関心があったので川内を案内してもらいました。 時間不足であまりつっこんだ話はできなかったので、ここではとりあえず川内を案内してもらう前から漠然と思っていたことを書くことにします。 中心市街地の存...
B153 『建築史的モンダイ』
藤森 照信 (著) 筑摩書房 (2008/09) 藤森氏の著書らしく、すらすら読めていくつも目から鱗が落ちる一冊。 著者の書く文章の分かりやすさは、建築史家としての視点につくる側の視点、建築家としての視点がうまくまざって、つくる上での「具体...
hs19
■オノケンノート ≫ HS-19 とんがり親子の家
HS18 MODEL
あと一歩何か考えてもよかった気がしますが、それは何なんだろうか。 ■オノケンノート ≫ HS-18 カタツムリの家
B152 『天工人(テクト)流―仕事を生み出す設計事務所のつくりかた』
山下 保博 (著) 彰国社 (2009/04) 久々の読書。 著者は鹿児島出身で毎回創意に満ちた作品をつくられるので気になっていた人です。 ■tekuto.com タイトルにも興味があったので読んで見た。 一般の人にも分かりやすくさらさらっ...
VRMLウォークスルー
10年以上前になりますが、学生のころにVRML(Virtual Reality Modeling Language)というのをかじっていたのですが、久しぶりにちょっと試してみようということでHouse-Studyの3DデータをVRMLに変換...
hs18
house-study18。 土間とデッキとロフトのある家です。 屋外デッキから屋内に続く床の要素とそれを覆う壁・屋根の要素を全く別物として扱う、というところからスタートしたけれども最終的には全然別物に。 ほぼ、垂水からの帰りのフェリーで書...
HS13 MODEL
なんとか完成。一部外部を通過するのが良い感じ。 8月中にもう一案をパース・模型までできるだろうか。 来月に食い込むかな。 ■オノケンノート ≫ HS-13 2枚壁の家
W048 『実は城山の散策が今面白いんです』
かごしま探検の会のまち歩きに参加してきました。 詳細は下のスライドショーより。 今回筆記用具を忘れたのと、途中から息子を抱えての見学だったためびっくりするほど覚えてません・・・ もったいないのでいずれ音声を記録してそのまま公開するような形が...
B151 『9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし』
萩原百合+9坪ハウスオーナーズ倶楽部 (著) 河出書房新社 (2006/10/13) さらっと読めそうだったので気分転換がてら。 前に別の本で読んだことの再確認という意味合いが強かったです。 オノケンノート ≫ B089 『space 狭小...
B150 『1995年以後―次世代建築家の語る現代の都市と建築』
藤村 龍至 (著), TEAM ROUNDABOUT (著) エクスナレッジ (2009/2/21) 久しぶりにこの手の本が読めました。 ■1995年以後次世代建築家の語る現代の都市と建築 |雑誌・書籍|X-Knowledge(エクスナレッ...
HS12 MODEL
今月のノルマは案をあと一つ。 来月に持ち越しかな・・・ ■オノケンノート ≫ HS-12 小さな丘を登る家
W043『鹿児島の団地めぐり~市街地形成の歴史を学ぶ』
10ヶ月ぶりにかごしま探検の会のまち歩きに参加してきました。 今回は団地めぐりということで、探検の会のまち歩きでは異色なコースです。 いつもは史跡などをめぐることが多いし、「市街地形成の歴史を学ぶ」とあるのでどんな内容になるのか興味津々でし...
HS11 MODEL
合間を見て作成中。 ルーバーが残っているので完成は明日になるかな。 プロポーザルが入ったりしてバタバタしそうだけど、こっちの方もこなしていかないと今年の目標達成は難しそう。(プロポーザルも結構とりたい仕事だし、方向性のイメージはあるんだけど...
鹿児島美少女図鑑
ブレストM氏、やってますなぁ。 鹿児島はフリーパーパーが結構充実しているように思います。 鹿児島の建築・景観・街並み・都市を考えるフリーペーパーっていうのも切り口たくさんありそうだけど、それなりの人の輪とエネルギーが必要だろうな。 あっ、鹿...
構成についてのメモ3
吉岡徳仁によるバーゼル ワールド2009のスワロフスキーブース きれい、というのと同時に巨大な生物のようで少し怖いという感じがしました。 この動画を見た感じだと、一つの要素の動きに応じて隣接する要素の挙動が決まってくる構造のようですが、個々...










































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出会う建築
インセクト
オリケン