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    ゆらり

    つんく♂と糸井重里の対談の”ゆらり”にドキリとする。 なんとなくゆらぎのようなものを捉まえるには自分もゆらぎに身を任せないといけないような気がするときがある。 まじめに硬くなりすぎると何かを取りこぼしそうな気がして。 だけどゆ...
    B087 『昭和モダン建築巡礼 西日本編』

    B087 『昭和モダン建築巡礼 西日本編』

    日系アーキテクチュアの連載をまとめたもの。 戦後の1945から1975年に建てられたモダニズム建築を西から順にレポートしていくのだが、スタートは宮崎の都城市民会館で鹿児島ではなかったのが残念。 最近妙にこの頃の建築に魅力を感じるのだけれども...
    足元

    足元

    『自分の身体により近い足下にこそ いろんなものを積み上げていくことが大切なんだと思います。』 m.mさんの記事より孫引き さっき書いたものの続きですが、こういう活動の積み重ねが重要なんだと思います。
    Podcast『週刊ミヤダイ』

    Podcast『週刊ミヤダイ』

    宮台真司の言説に触れるのは久しぶりだったけれども、以前とほんの少し印象が違った。 対象から少し距離をとって、クールな視点で的確に分析をするのは変わっていないけれども、そのクールさの質が変わって見えた。 以前は情動や実存については突き放してい...
    Podcast『アートディレクターの新領域』

    Podcast『アートディレクターの新領域』

    Podcastで配信されている多摩美の公開講義を見た。 佐藤可士和氏が講師をしていて、そこで彼がディレクションを担当したふじようちえんが紹介されている。 建築は手塚貴晴+手塚由比が担当。 うーん、理想的な仕事じゃないでしょうか。 ディレクシ...
    TV『新日曜美術館』

    TV『新日曜美術館』

    たまたまテレビをつけたら新日曜美術館で「建築現在進行形伊東豊雄の挑戦」っていうのをやってた。 他の建物が妙に不自由に見えてきてしまいます。 まさに世界が違って見えるという感じ。 人間の根源的な欲求に根ざした空間は建築の閉じた世界を飛び出して...
    W017 『岩崎美術館・工芸館』

    W017 『岩崎美術館・工芸館』

    □所在地:鹿児島県指宿市 □設計:槇総合計画事務所 □用途:美術館・事務所 □竣工年:1978年/1987年 (comment)...
    B086 『にほんの建築家 伊東豊雄・観察記』

    B086 『にほんの建築家 伊東豊雄・観察記』

    瀧口 範子 (2006/02)TOTO出版 同じ著者のコールハースについてのドキュメントではコールハースに振り回されて、若干消化不良な感じがした。(それこそがコールハースの行動力や掴みどころのなさを表していたともいえるが。) この本では著者...
    コスプレ

    コスプレ

    整然と区画整理された住宅地にメーカーの家が展示場のように並ぶのを見るとなんか悲しくなってきて気が滅入ってしまう。 何がそんなに気を滅入らせるのだろうか。 小学生の頃、友達が階段室型の”団地”と呼ばれていたところから整然とした住宅地に引っ越し...
    B085 『建築空間の魅力 私の体験』

    B085 『建築空間の魅力 私の体験』

    芦原 義信 (1980/01) 彰国社 事務所の人が古本屋に出そうとしていたのでもらってきた。 著者の東大退官講演などを収録。 僕がまだ小学校に上がる前の本だが、街並みなどに対する危機感なんかは今と同じ。 現実は進歩なしという感じ。 これぐ...
    B084 『Small House 人と建築の原点』

    B084 『Small House 人と建築の原点』

    ニコラス ポープル (2003/08)エクスナレッジ 「狭小」と書くとなんとなくネガティブなイメージがあるが、空調・清掃・コストその他メリットを挙げればポジティブに捉えることだって出来る。 なにより身の丈にあった、自分のイメージの器にすっぽ...
    B083 『フォークロアは生きている』

    B083 『フォークロアは生きている』

    下野敏見 (1994/10) 丸山学芸図書 週末加世田の実家に行くとこの本が机の上においてあった。 聞いてみると、この本に取り上げられている仏像の持ち主の本だった。著者から寄贈されたのだろうか。 著者はどこかで聞いた名前だと思ったが、屋久島...
    B082 『元気が育つ家づくり―建築家×探訪家×住み手』

    B082 『元気が育つ家づくり―建築家×探訪家×住み手』

    仙田 満、渡辺 篤史 他 (2005/02)岩波書店 建築についていろいろな議論があるけれども根本にはこういう思いがあるはずだ(と願いたい)。 ことさらに元気にならなくてもいいとは思うけれども、われわれには後世に受け継いでいく環境を創る(守...
    ほぼ日

    ほぼ日

    昔はちょこちょこ読んでたんだけども長く見てなかった。 「蟻鱒鳶ル」をとりあげてると言うことで久しぶりに覗いてみた。 その中の 糸井重里のコラムを読む。 何言ってんのぉ、と言われそうなけっこう微妙なところを攻めている。勇気あるなぁ。 っていう...
    B081 『道具と機械の本―てこからコンピューターまで』

    B081 『道具と機械の本―てこからコンピューターまで』

    歌崎 秀史、デビッド・マコーレイ 他 (1999/10) 岩波書店 図書館より。世界的ベストセラーだそう。 シリンダー錠の構造からデジタル技術まで、いろいろな道具や機械のしくみをイラストで紹介する。 目次—— &#8...
    久しぶりに

    久しぶりに

    東京から高校時代からの友人が来ていたので何人かで飲んだ。 他の業界の話が聞けてとても刺激になったし、自分に対しての甘さを感じさせられた。 僕は自分をみせることに対してまだ逃げる余地を残している。 自分自身にも鹿児島全体にも言えることだけど、...
    B080 『白井晟一空間読解―形式への違犯』

    B080 『白井晟一空間読解―形式への違犯』

    安原 盛彦 学芸出版社(2005/09) 副題にあるとおり「形式への違犯」を読み解く。 モダニズムのルール(オキテと言ってもよい)は便利ではあるが、それだけでは何かが足りないものになってしまう。 白井にはそれに捉われない強さがあった。 ルー...
    独立

    独立

    今日久しぶりに友人に会ったら、知らない間に独立していた。 熱い思いを胸に鹿児島で独自のポジションを確立しつつある。 見かけどおり、将来は”ドン”とでも呼ばれてそう。 自分は今できることをひとつひとつ積み重ねていくしかない。 そして、自分がど...
    W016 『鹿児島カテドラル・ザビエル教会』

    W016 『鹿児島カテドラル・ザビエル教会』

    □所在地:鹿児島県鹿児島市照国町 □設計:坂倉建築研究所 □用途:聖堂 □竣工年:1999年 □参考:鹿児島カテドラル・ザビエル教会 [gmaps:31.59156836057438/130.5509877204895/17/460/300...
    B079 『悪なんて知らないと猫は言う』

    B079 『悪なんて知らないと猫は言う』

    左近司 祥子 (2001/09) 講談社 結構前に読んだ本。 猫好きの哲学者による哲学エッセイ。 プラトンやアリストテレスを軸に善や悪、自由、共同体、自己保持などについて分かりやすく語られる。 争いが行くところまで行ってしまうのは、その争い...
    B078 『住宅読本』

    B078 『住宅読本』

    中村 好文 新潮社(2004/06/23) またもや中村好文であるが、読みやすいのでつい。 1章から12章のタイトル 「風景」「ワンルーム」「居心地」「火」「遊び心」「台所&食卓」「子供」「手ざわり」「床の間」「家具」「住み継ぐ」「あかり」...
    B077 『住宅70年代・狂い咲き』

    B077 『住宅70年代・狂い咲き』

    篠原 一男他 エクスナレッジ (2006/02) 70年代、「野武士」達の時代。 個性のある作品が集められているというのもあろうが、この時代の住宅にはエネルギーがある。 建物が「人格(?)」のようなものを獲得しているようにも見える。 あまり...
    B076 『建築依存症/Archiholic』

    B076 『建築依存症/Archiholic』

    安部 良 ラトルズ(2006/04) 安部良と言う建築家のことはよく知らなかったがタイトルに魅かれて読んでみたらとても共感できる本であった。 設計者とモノとの距離がとても近い。 そして建物と人との距離も近い。 しかし、その距離を縮めるのはそ...
    B075 『デザインのデザイン』

    B075 『デザインのデザイン』

    原 研哉 岩波書店(2003/10/22) タイトルのとおり、デザイナーはまずデザインという概念をデザインすべきなのかもしれない。 著者は時間的にも空間的にも大きな視野で眺めた中でデザインを捉えている。 時代を前へ前へ進めることが必ずしも進...
    ふ~~

    ふ~~

    ようやくポートフォリオをアップできた。 前からやろうやろうと思いながらなかなかまとまった時間がとれませんでした。 たけるもとうとう3ヶ月。 まだまだ大人しくはなってくれませんが、僕もそろそろエンジンをかけ...
    B074 『ザ・藤森照信』

    B074 『ザ・藤森照信』

    藤森照信 エクスナレッジ(2006/08) 藤森照信がなぜ一般の支持を得ているのか。 それは彼が「自ら楽しむ」ということを徹底しているからだろう。 最後の方に奥さんのインタビューが乗っているけれども、奥さんは結構苦労されたみたい。 大変な時...
    仕事

    仕事

    今日、ある現場の試験杭に立ち会った。 職人さんたちは炎天下の中、重機を手足のように扱い、手による合図でコミュニケーションをとり合う。 土という建築の中ではおそらく最も扱いにくいものを相手にしている以上、現場の状況によって臨機応変に対処するこ...
    B073 『藤森照信の原・現代住宅再見』

    B073 『藤森照信の原・現代住宅再見』

    下村 純一、藤森 照信 他 TOTO出版(2002/12) TOTOから事務所に期間で送られてくる『TOTO通信』というものがある。 毎回、明確にテーマが設定された特集を組んでいてとても勉強になる冊子である。 そこで連載されている藤森照信の...
    B072 『と/to』

    B072 『と/to』

    浅生 ハルミン、小泉 誠 他 (2005/09) TOTO出版 心地よく誠実なものづくり。 その空気感が誰かに似ていると思えば、小泉氏は中村好文の教え子でもあるそう。 等身大でのモノとの関わりを生み出すこと。 浅生ハルミンのイラストも心地よ...
    B071 『私たちが住みたい都市』

    B071 『私たちが住みたい都市』

    山本 理顕 平凡社(2006/02/02) 工学院大学で開催された建築家と社会学者による連続シンポジウムの記録。 全4回のパネリストとテーマは 伊東豊雄×鷲田清一「身体」 松山巌×上野千鶴子「プライバシー」 八束はじめ×西川裕子「住宅」 磯...
    夏文庫あります

    夏文庫あります

    現場へ行く途中の本屋(携帯にて) こう書かれると、「読書の秋」のイメージもあってか、読書がとても涼しげな行為に思えてくる。 風の良く通る縁側に寝っ転がってセミの声と風鈴の音を聞きながら読書しているイメージが浮かぶ。脇には麦茶とスイカ。 見知...
    CD『うたううあ』

    CD『うたううあ』

    ううあ、ともとも 他 (2004/03/13)ビクターエンタテインメント レンタル屋で童謡を探していて見つけた。 NHK教育テレビでううあ(UA)が歌ってたもの。 子供というよりは自分が楽しめた。 どこかで、昔の歌は肉体労働の辛さを軽減させ...
    B070 『意中の建築 下巻』

    B070 『意中の建築 下巻』

    中村 好文 (2005/09/21) 新潮社 中村好文・下巻。 やっぱり建築って素敵だと思う。 中村さんはあとがきに、学生から「建築家になるための才能や資質」を問われたときの答えとして次のように書いている。 「もし、僕みたいな市井の住宅建築...
    B069 『意中の建築 上巻』

    B069 『意中の建築 上巻』

    中村 好文 新潮社(2005/09/21) しばらく堅苦しい傾向が続いたので、だいぶ前に買ってからゆっくりと見れなかった中村好文を開いてみる。 さまざまタイプの建物が選ばれているが、そこに共通しているのは、建物から息遣いが聴こえるということ...
    B068 『下流社会 -新たな階層集団の出現』

    B068 『下流社会 -新たな階層集団の出現』

    三浦 展 (2005/09/20) 光文社 「下流」とは、単に所得が低いと言うことではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。 『脱アイデンティティ』のところでも触れたが...
    B067 『シアーズ博士夫妻のベビーブック』

    B067 『シアーズ博士夫妻のベビーブック』

    ウイリアム シアーズ、マーサ シアーズ 他 (2000/10) 主婦の友社 たまごクラブやひよこクラブ、その他書店に並んでいる多くの子供本がいろんな情報を手早くわかりやすく教えてくれる”友達”のようなものだとしたら、この本は不安や疑問を取り...
    建築はロックだ。

    建築はロックだ。

    建築はロックだ。 立ち上がる建物はクラシックであったりポップスであったりするかもしれない。 しかし、建築という行為そのものはロックでしかありえない。 と思う。 ただし、目的化したロックはつまらない。ただ、その在り方から自然に立ち上がる様がロ...
    『焦り』から抜け出す正しい方法

    『焦り』から抜け出す正しい方法

    このごろずっと疲れがたまっていて、何をやってもうまくいかない。 その原因はおそらく『焦り』だ。 僕と同年代の建築家がいっせいに活躍を始めだしている。 スターダムに上り詰めることを目差しているわけでは全然ないけれども、自然と自分と比較し焦りを...
    B066 『日本建築における光と影』

    B066 『日本建築における光と影』

    桜井 義夫、ヘンリィ・プラマー 他 エー・アンド・ユー(1995/06) 『a+u』の臨時増刊号には完成度の高い本が多い。 中でも僕のお気に入りは1995年6月臨時増刊のこの本。 まさに永久保存版。 ヘンリィ・プラマー著の光に関するものには...
    B065 『ポストモダンの思想的根拠 -9・11と管理社会』

    B065 『ポストモダンの思想的根拠 -9・11と管理社会』

    岡本 裕一朗 ナカニシヤ出版(2005/07) 『差異のポストモダンから管理のポストモダンへ』 このアイデアはヒントになる。 しかし、本著の全体的な構成は、周辺の思想をたどるガイドブックのようなもので、専門でもない人にとっては少しまわりくど...
    B064 『脱アイデンティティ』

    B064 『脱アイデンティティ』

    上野 千鶴子 編 勁草書房(2005/12) 複数の人がアイデンティティについてさまざまな視点から論述している。 本著は『「アイデンティティ強迫」に憑かれた近代社会および近代社会理論へのレクイエムを意図して編まれた(上野)』そう。 しかし、...
    「確信」について

    「確信」について

    -5/29追伸アリ 友人からもらったコメントでなんとなくつながりが見えてきた気がしたので書いてみる。 僕は今、何らかの「確信」を持っているわけではない。 ただ、まだうまく言葉にならないが、なんとなく何かが「確信」に変わってくれるはずだ、とい...
    B063 『建築の幸せ』

    B063 『建築の幸せ』

    中崎 隆司 ラトルズ(2006/02) 著者は社会学科卒で、生活環境プロデューサー、建築ジャーナリストという肩書きを持つ。 こういう「肩書き」というのはあんまり好きじゃないが、多くの人の中心に立ち、物事の方向性を決めるような人は必要である。...
    B062 『仕事のくだらなさとの戦い』

    B062 『仕事のくだらなさとの戦い』

    佐藤 和夫 (2005/12) 大月書店 タイトルがあまりにキャッチーな本の多くは ・偏見に満ちた内容の本 ・あまりに平凡な考えをただ大袈裟に大発見をしたかのように書いている、タイトル以外に読む場所のないような本 のどちらかである場合が多い...
    DVD『誰も知らない Nobody Knows』

    DVD『誰も知らない Nobody Knows』

    柳楽優弥 (2005/03/11)バンダイビジュアル 「誰も知らない」 そういうことか。 自分のことより相手のことを考えてしまう子供と、 相手のことより自分のことを考えてしまう大人。 前者は強く、後者は弱い。 そういうと単純化しすぎるけれど...
    B061 『水木しげるの妖怪談義』

    B061 『水木しげるの妖怪談義』

    水木 しげる (2000/07) ソフトガレージ 水木しげるの対談集。 養老孟子や美輪明宏とも対談してたりする。 けっこういっちゃってる。 神は政治、妖怪は生活。。。 妖怪は音。。。 妖怪は雰囲気。。。 妖怪を消し去ることがあたりまえで良い...
    む展

    む展

    ときどきのぞかせてもらっているマティックさんのサイトで紹介されていたので行ってきました。 む展のむは、(曖昧な記憶によると)ムサビのむ、ゼロのむ、無限大のむ、夢のむ。だそう。 場所は鹿児島市立美術館で、今日の午前中にヒアリングがあった物件...
    悪い景観100景

    悪い景観100景

    悪い景観100景 テクノラティの検索ワードでトップにあった。 一般の人に興味を持ってもらうという点では成功しているのかもしれないが、内容はというとなんとなく受け付けない。 景観の選定は場当たり的で100選にする説得力はないし、主観的な意見を...
    B060 『リアリテ ル・コルビュジエ―「建築の枠組」と「身体の枠組」』

    B060 『リアリテ ル・コルビュジエ―「建築の枠組」と「身体の枠組」』

    富永 譲、中村 好文 他 TOTO出版(2002/01) 2001年に安藤研がギャラ間で行ったコルビュジェの全住宅模型展に合わせて開かれた講座の記録。 (偶然にも僕はちょうどこのころ無理がたたって入院中で、病室でサヴォア邸やガルシュの家なん...
    Google Analytics

    Google Analytics

    だいぶ前に話題になっていたときに申し込もうとしたんだけど、順番待ちみたいになって忘れかけてた『Google Analytics』からようやく招待状が届いた。 それで早速使ってみました。 ちょっと動作が重くて、まだ中身はよく見ていないけども面...
    お気に入り

    お気に入り

    今日ようやくプロポーザルのヒアリングが終わりました。 理想どおりとはいかないけれど今の条件下ではできる限りのことはしたので後は結果を待つのみです。(政治的な力が働いたりせずにフェアな判定が下ることを祈ります。) ところで、ヒアリングの際の説...
    B059 『吉阪隆正の迷宮』

    B059 『吉阪隆正の迷宮』

    2004吉阪隆正展実行委員会 (2005/12)TOTO出版 吉阪隆正といえばコルビュジェの弟子でコルビュジェの翻訳をした建築家という以上のことはあまり知らなかった。 しかし、この本を読んでみると、吉阪隆正はすばらしく魅力的な人間なようです...
    W015『苓北町民ホール』

    W015『苓北町民ホール』

    □所在地:熊本県天草郡苓北町 □設計:阿部仁史+小野田泰明 □用途:集会場 □竣工年:2002年 □備考:くまもとアートポリスプロジェクト [gmaps:32.50422441812047/130.05430698394775/15/460...
    W014『牛深ハイヤ大橋』

    W014『牛深ハイヤ大橋』

    □所在地:熊本県牛深市 □設計:レンゾ・ピアノ+ピーター・ライス+岡部憲明+マエダ □用途:臨港連絡橋 □竣工年:1997年 □備考:くまもとアートポリスプロジェクト [gmaps:32.19214766079049/130.0271952...
    W013『うしぶか海彩館』

    W013『うしぶか海彩館』

    □所在地:熊本県牛深市 □設計:内藤廣 □用途:水産観光センター □竣工年:1997年 □備考:くまもとアートポリスプロジェクト ...
    B058 『informal -インフォーマル-』

    B058 『informal -インフォーマル-』

    金田 充弘、セシル バルモンド 他 TOTO出版(2005/04) セシル・バルモンドはおそらく今世界で最も熱くそして哲学的な構造家。 コールハースやリベスキンドといった建築家とのプロジェクトのレポートのような形なのだが、セシルの思考の流れ...
    W012『麦のはな』

    W012『麦のはな』

    □所在地:鹿児島県鹿児島市 □設計:ウチダアーキテクトオフィス □用途:飲食店 □竣工年:2006年 (comment)[/gm...
    B057 『昔のくらしの道具事典』

    B057 『昔のくらしの道具事典』

    小林 克 (2004/03)岩崎書店 図書館、児童書コーナーより。 おもしれー。 【土間+かまど+羽釜+せいろのドッキング】や【いろりの自在鍵と横木の機構】あたり、ぐぐっときた。 このごろ、豊かさとは関係性のことではないか、とよく考える。 ...
    B056 『屋久島の民話 第二集』

    B056 『屋久島の民話 第二集』

    下野 敏見 (1965) 未来社 日本の昔話と水木しげる本を図書館で探しちょったら、屋久島の民話があったかぁ借りてみた。 「そひこのはなしじゃ。」 そいで話が終わるんがよか。 そひこのはなし以上のもんがそげんあるわけがなかかぁね。 こん話を...
    TV『プロフェッショナル・仕事の流儀 「中村好文・心地よい家はこうして生まれる」』

    TV『プロフェッショナル・仕事の流儀 「中村好文・心地よい家はこうして生まれる」』

    >>番組HP(NHK総合) 「どんな家が欲しいのか、依頼者にはわからない」 「主人公は『家』」 「悪条件にこそ突破口あり」 依頼者もまだ知らない要望を掘り出す。 そこにこそ設計者が依頼者と関わる意味がある。 『家』を主人公に持っ...