ブログ
- Home
- ≫
- ブログ
- ≫
- Page 5
スケトレメモ おいしい自然
目次モデュロールと自在さ実績より モデュロールと自在さ スケッチ載せるのやめとけば良かったと若干後悔しつつ、スケトレなのでこのまま続けます。続けてるうちにうまくなるかもしれないし。 「おいしい自然」は自然に含まれる意味をどう知覚させるか、と...
スケトレメモ おいしい姿勢・音・手触り・味と匂い・見え
目次共変による固有の場実作より 共変による固有の場 「おいしい姿勢・音・手触り・味と匂い・見え」はギブソンによる5つの知覚システムに対応するおいしい知覚であり、複数の知覚システムが同時に共変することによって一つの意味のありかを特定する。 学...
スケトレメモ おいしい素材
時々、プラスディー設計室の主催しているスケトレにスカイプ又はハングアウトで参加させていただいているのだけど、テーマを決めて、その時考えたことなどを簡単にメモして行ってみよう、とふと思い立ったのでやってみる。(過去の分から順に気が向いた時にま...
ATGO写真アップ
ATGOの写真アップしました。 実績のページより御覧下さい。
noona 写真アップ
家具が届いた、とのことで改装した美容室の撮影に行ってきました。(sakuさんの花とも初対面) 当初新築で、とのことでしたが予算の都合で車庫を改装することに。 亡くなられたお父様のつくられた車庫や倉庫に置かれていた材料などを出来る限り有効に使...
SDGO 足場解体
5月は雨が多く、外周りがなかなかできなかったのですが、ようやく足場が外れました。 色味は時間帯の影響もあるかもしれませんが、いい感じのしっとりとした白で満足できる仕上げになったと思います。 内部はこれから無機質な方向でかつ空疎にならないよう...
生態学的な能動的態度に優れた人々 B190 『アトリエ・ワン コモナリティーズ ふるまいの生産』(アトリエ・ワン)
アトリエ・ワン (著)LIXIL出版 (2014/4/25) 目次コモナリティの意図するところコモナリティの生態学的解釈 コモナリティの意図するところ 出版された当時はまだピンと来ずに購入を見合わせていたが、「おいしい知覚/出会いの建築」(...
それぞれのスケールにとって適切な流れの大きさや速さ、それに伴うデザインがある B189『流れとかたち――万物のデザインを決める新たな物理法則』(エイドリアン・ベジャン)
エイドリアン・ベジャン (著)紀伊國屋書店; 46版 (2013/8/22) 本屋でふと目について買ったもの。 目次流れの法則建築を何が流れるか 流れの法則 この本の主張は至ってシンプルである。 有限大の流動系が時の流れの中で存続する(生き...
建築論 Deliciousness / Encounters おいしい知覚 – 出会う建築 アップしました。
最近まとめて読んだ生態学関連の本から発想を得て、これまでこのブログで考えてきた建築に関することを一つにまとめました。 ご笑覧頂けると幸いです。 こちらのページからPDFファイルをダウンロードできます。 Deliciousness / Enc...
経験には喜びや希望、生きることのリアリティが内在している B188『経験のための戦い―情報の生態学から社会哲学へ』(エドワード・S. リード)
エドワード・S. リード (著)新曜社 (2010/3/31) 前回と同じ著者で、生態心理学の流れで倫理的な視点に対して信頼を持てるようになることを期待して手にとったもの。 原題は『The Necessity of Experience(情...
ギブソンの理論を人間の社会性へと拡張する B187『アフォーダンスの心理学―生態心理学への道』(エドワード・S. リード)
エドワード・S. リード (著)新曜社 (2000/11) これまで読んだ本でも何度も引用されており、生態学を社会性のようなもとつなげられそうな予感がして読んでみた。 目次世界/環境との切り結び人間への拡張 世界/環境との切り結び 進化・行...
建築の倫理とアフォーダンスの肯定的世界観 B186 『知の生態学的転回3 倫理: 人類のアフォーダンス』
河野 哲也 (編集)東京大学出版会 (2013/8/26) シリーズ最終巻のタイトルは倫理。 生態学と倫理がどう結びつくのだろうか。巻頭の「はじめに」にはこうある。 本巻の寄稿者たちは、それぞれの分野において、社会や文化の領域にエコロジカル...
社会的なものも含めたリアリティの密度への手がかり B185『生態学的視覚論―ヒトの知覚世界を探る』(J.J.ギブソン)
J.J.ギブソン (著)サイエンス社 (1986/03) この本の原文は1979年、私が4歳の頃に出版されたものである。 このブログでもアフォーダンスについてはいろいろと書いてきているが、そのベースとなる本書は専門的すぎて難解なのでは、とい...
SSRK 写真アップ
SSRKの写真アップしました。 実績のページより御覧下さい。
MKGT 写真アップ
MKGTの写真アップしました。 実績のページより御覧下さい。
レビュー04「建築の素材」 403architecture [dajiba]辻琢磨
先日403architectureの辻さんを招いてのケンペケがあったので参加してきました。 自分なりに何か得るものがあったのでメモとして書いておきます。 目次メタとベタ、意識と行為メタとベタをどう関連付けるか メタとベタ、意識と行為 予習で...
たこやき大学2015「メディアと共同体」メモ
先日年末恒例のたこ大があったのですが、予定が合いそうだったので忘年会のノリで参加してきました。 例年以上にモヤッとした感じでしたが、chanさんがうまくまとめて下さってました。おおまかな流れはこちらで。 ■たこやき大学の「もやっと」する授業...
生態学転回によって設計にどのような転回が起こりうるか B184『知の生態学的転回1 身体: 環境とのエンカウンター』(佐々木 正人 他)
佐々木 正人 (編集)東京大学出版会 (2013/6/29) 以前3回にわたって感想を書いた『知の生態学的転回』の第1巻。 先にこのシリーズ3巻の部構成を引用しておく。 1 身体:環境とのエンカウンター 序章 意図・空気・場所――身体の生態...
ケンペケ04 予習
12月のケンペケに辻琢磨さんにお越しいただく予定なのですが、そのための予習として現時点で考えたことをまとめておきたいと思います。 目次「建物」と「建築」の分断を乗り越える。働きとしての「建築」現時点での私の課題 「建物」と「建築」の分断を乗...
建築の自立について
twiiterで知り合って以前から一度お会いしたいと思っていた高知の建築士の方が鹿児島に来られるということで週末に鹿児島を案内させて頂いた。その時にブログを再開したと聞いたのでそれを読んだり、本人とお話させていただいた中で考えたことを書いて...
物質を経験的に扱う B183『隈研吾 オノマトペ 建築』(隈研吾)
隈 研吾 (著)エクスナレッジ (2015/9/19) 隈さんの本やアフォーダンスの本は時々読んでいる。 けれども、アフォーダンスで環境を読み込み設計を行うプロセスに関するものは何度か目にしているが、環境となる建築そのものの現れに関する具体...
振り返り
過去のブログを振り返り、次への問いを抽出するためのメモ 目次『ケンペケ03「建築の領域」中田製作所』tweet 11/23-05/16B182 『〈わたし〉の哲学 オートポイエーシス入門 』 『ケンペケ03「建築の領域」中田製作所』 ここで...
折り紙を展示させていただくことになりました。
しばらく前からはまっていた折り紙。ひょんなことから展示させていただくことになりました。 場所:山形屋中4階 What 期間:10/7-20 170体ほどのいきもの大行進、なかなかの迫力になったと思います。 殆どは他の作家さんの作品を折ったも...
SDGO 川内の家
川内の細長い敷地に建つ家。 ファーストプレゼン後の要望を反映させながら修正案を検討中。 最後の一押しをなんとか探し当てたい。
KIGS 写真アップ
KIGSの写真アップしました。 実績のページより御覧下さい。
MKGT 南郡元の小さな家
14坪に満たない小さな敷地の15坪ほどの小さな住宅の計画。 これまでで一番小さな建物ですが、狭さを感じさせないかわいい家になりそうです。 CG及び模型はファーストプレゼン時のものですが、基本的な構成は変わらずに進められそうです。
ワイン食堂USUKIYA オープン!
泉町で工事をしていたワイン食堂USUKIYAが本日プレオープンで明日より開店します。 ■ワイン食堂 USUKIYA 鹿児島市泉町11-8-1F Tel/Fax 099-295-0317 Lunch 11:30-15:00(L.O.14...
ケンペケ03「建築の領域」中田製作所
6/6に中田製作所のお二人を招いてのケンペケがあったので参加してきました。 今回はレクチャー1時間前から飲み始めてOKというプログラムで、なおかつ公式レビューは学生さんたちの担当だったので気楽な気持ちで飲みながら参加。 (体調不良もあったの...
折り紙
折り紙は子供ころから大好きで、今でもその時の本を見ながら子供に折ったりしていました。 ですが、先日40の誕生日に新しく自分用の折り紙の本を買いました。(30年ぶりくらい) またしばらくはまりそうです。
tweet 11/23-05/16
久しぶりにツイートまとめ。これまでのブログとの重複も多いけど。 目次オートポイエーシス~男女脳~方法論~状況のレイアウト2014年12月11日 システムの思想2014年12月25日 建てない建築家2015年01月04日) 建築は知っている2...
四十にして惑わず、少年のモードに突入す B182 『〈わたし〉の哲学 オートポイエーシス入門 』
河本 英夫 (著)KADOKAWA/角川学芸出版 (2014/5/23) 前回の記事で紹介した動画の音源をスマホに落として繰り返し聴いたのだが、まだ上手く飲み込めないでいた。 その動画の中で「理解・応用しようとしても本人の経験は一歩も前に進...
「環境」についてのメモ
昨日運転中に山口陽登氏の講演の音声を聞いて自分なりに環境という言葉を整理したくなったのでメモ。 以前とあるシンポジウムで何人かのデザイナーの話を聞いた時に、その一人がアフォーダンスという言葉を使われていた。 それで懇親会の時に色々と聞いてみ...
KIGS 地鎮祭
3月7日に地鎮祭を行い、先日なんとか工事請負契約まで進むことが出来ました。 現在確認申請中で、確認済証を待ってもうすぐ着工です。 まだ、コスト含めていくつか課題が残っており条件が厳しいところもありますが、それを逆手に取ってなんとしても良い物...
ケンペケ02「建築の旅」光嶋裕介
2月末にケンペケの2回目があり参加してきました。 今回のゲストは光嶋さん。 ケンペケとしてレビューを書いて蓄積していくということになったようで、今回のレビューにご指名頂きました。 (レビューアーは毎回変わるようです。) 感想等はケンペケホー...
新しい経験を開くー意識の自由さよりも行為としての自在さを B181 『システムの思想―オートポイエーシス・プラス』
河本 英夫 (著)東京書籍 (2002/7/1) 十年以上も前の本であるが気になったので読んでみた。 オートポイエーシスの第一人者である著者と様々な分野の第一人者との対談集であるが、まずは著者の知識の広さと深さに驚かされる。(対談中、著者が...
ARGA 写真アップ
ARGAの写真アップしました。 実績のページより御覧下さい。
FAGK写真アップ
FAGKの写真アップしました。 実績のページより御覧下さい。
ケンペケ01「建築のすすめ」山口陽登
12/6にケンペケカゴシマというイベントの一回目があるということで参加させていただきました。 ケンペケカゴシマ第1回目のイベントは「建築のすすめ」と題し、関西発の歴史あるレクチャーシリーズ-2010-2011年のアーキフォーラムでコーディネ...
FAGK オープンハウス
お施主様のご好意により12/13(土)14(日)の2日間オープンハウスを開催させていただきます。 時間は10:00~19:00予約不要 江口蓬莱館近くの海岸沿いです。 ※お子様が走りまわったり部屋を汚したりしないよう十分にご注意下さい。場合...
tweet 10/12-11/22
ここのところ夜にツイートしながら考える癖をつけようとしていて、たまにはそれをストックとしてピックアップしてまとめておこうかと。 基本的にその時その時考えた”つぶやき”なので考えは変わっていくと思われます。 目次個人事務所の方法論~ギブソ...
KIGS 鴨池の小さな併用住宅スタート
小さな敷地での店舗併用住宅の計画。 まずは敷地条件の中でどう機能をまとめるか。 うちの事務所の構成をベースに、様々なものを計画に織り込んでいこうかと考えています。 さらに空間の密度が高くしっかりとリアリティを感じられるものにできれば。
Patrie 明日オープン!
小松原陸橋の近くで工事をしていた雑貨とカフェと古道具の店『Patrie(パトリ)』が明日オープンします。 オーナーさんの長年の夢であったお店。 いろいろとあって予算が限られていたのと、オーナーさん自ら店作りに関わりたいとの希望で必要最小限の...
個人設計事務所の課題と対応する設計プロセスを考える B180 『批判的工学主義の建築:ソーシャル・アーキテクチャをめざして』
藤村 龍至 (著)エヌティティ出版 (2014/9/24) 早速『プロトタイピング-模型とつぶやき』と合わせて読んでみた。 これまでの取り組みをまとまった形で読んでみたいとずっと思っていたので待望の単著である。 氏の理論、手法、そして建築を...
MSGS写真アップ
MSGSの写真アップしました。 実績のページより御覧下さい。
FAGK 進捗
海まで徒歩一分のこの住宅。サッシも入って屋内からの景色も確認できるようになりました。 視線と風が様々な方向に抜けるように考えていたのですが想像以上に開放的に感じる空間になりそうです。 写真を撮っていたら棟梁に「こげん凪ん時ばっかい撮ってもダ...
ARGA 上棟式
今日は生憎の天気でしたが他でも上棟式、地鎮祭などの祭事・祝い事が多かったようですね。 こちらの物件は平面が角度を振ってる上に、屋根形状をシンプルに見せるために寄棟に近い形で3面を一点に集めているため、上棟までが一つの山だと思っていました。 ...
W055 第1回五木村民族調査
五木村のとあるプロジェクトでオフィスフィールドノートの砂田さんのお手伝いをさせて頂いているのですが、この日は2つの会議と合わせてフィールドワークに出るということで同行させて頂きました。 初日ということもありいくつかの地区をざっと見て回ったの...
リラク@天文館 オープンしました!
rirakuの2店舗目が天文館にオープンしました。(今回はカタカナ表記のリラクを使用されるそうです。) 場所は天文館のうなぎの末吉向かいの地下1階です。(パスタ屋さん(Darolo)の行列ができてるところです) ※夜の営業は20:00-23...
ARGA 地鎮祭
快晴のもと地鎮祭を行いました。 雑木林をつくるコンセプトのこの区画。緑と人の生活が息づいて、とても良い雰囲気になりつつあります。 新しくこの区画の仲間入りするこの家が、この場所をさらに魅力的なものにしてくれますように。
FAGK 地鎮祭
昨日の地鎮祭。多少暑かったですが、天気にも恵まれました。 静かな場所に波の音がひびきます。 夜、こんな場所でお酒でも飲みながらのんびりできるなんていいですね。 いろいろな選択肢の中からこの場所を選ばれたお施主さんの思いに応えないとです。
MSGS 軸組
軸組関係の工事はほぼ完了しているのですが、トップライトの納期がかかっている関係で屋根とその後の住宅瑕疵担保責任保険の検査が待ちの状態。 そのため、内部の壁・天井下地を先行しているのですが、空間の輪郭が見えながら奥まで見通せます。 構成が良く...
「発見される」状況をセッティングする B179 『小さな風景からの学び』
乾久美子+東京藝術大学 乾久美子研究室 (著)TOTO出版 (2014/4/17) 前回の「デザインの生態学」の最後にも少し触れましたが、本屋でたまたま目にして購入したもの。 目次発見と創造をどうつなぐか本書の活かし方? 発見と創造をどうつ...
アートを「既知の中の未知を顕在化し、アフォーダンス的(身体的)リアリティを生み出すこと」と捉える B178 『デザインの生態学―新しいデザインの教科書』
後藤 武 (著), 佐々木 正人 (著), 深澤 直人 (著)東京書籍 (2004/04) ちょうど10年前の本ですが、これまでの流れから興味があったので読んでみました。 目次アートとリアリティと建築体験者と建築では「どうつくるのか」 アー...
VillaHeureux サイン作成+写真アップ
4/24,25とサインの作成と写真撮影に屋久島に行ってきました。 今後いつでも自作可能なようにオーナーさんと一緒にサインつくりに挑戦。 一旦白く塗った板にマスキングテープと型紙を張り、色付け部分をカッターで切り抜いてスプレーで色を付けました...
LEAP5月号 SUMIKA45号に掲載されました。
LEAP5月号「建築のある街並み」及びSUMIKA45号「特集 光の計画」にインタビュー記事が掲載されました。 宜しければ手にとって頂ければと思います。 Nさん、Kさん、ありがとうございました!
MSGS 地鎮祭
昨日、晴天のもと無事地鎮祭をとり行うことが出来ました。 改めて街のスケールの良い場所だと感じました。 この場所に合った佇まいとなるよう、また、新しい生活の場が良いものとなるようイメージの精度を高めていきたいと思っています。
TKGA写真アップ
TKGAの写真をアップしました。 実績のページより御覧下さい。 ※写真撮影 Contrail
TKGA オープンハウスのおしらせ
お施主様のご好意により3/1(土)2(日)の2日間オープンハウスを開催させていただきます。 時間は10:00~19:00予約不要 中央公園近く、中原別荘裏辺りです。 ※お車は近くのコインパーキングにお停め下さい。 ※お子様が走りまわったり部...
FAGK 東市来の海へ向かう家スタート
海への眺望が素晴らしい敷地での住宅の計画。 眺望を活かした開口部と、暮らしを支え楽しさを増すようなプランとディテール。 それらを予算の中でどのように実現するか。 ここでの生活を決断されたご家族のためにどのような暮らしの舞台がふさわしいか。 ...
その都度発見される「探索モードの場」 B177 『小さな矢印の群れ』
小嶋 一浩 (著)TOTO出版 (2013/11/20) onokennote:隈さんの本に佐々木正人との対談が載っていた。建築を環境としてみなすレベルで考えた時、建築を発散する空間と収束する空間で語れるとすると、同じように探索に対するモー...















![レビュー04「建築の素材」 403architecture [dajiba]辻琢磨](https://onokennote.undo.jp/wp-content/uploads/2015/12/24-500x332.jpg)





































動態再起論
出会う建築
インセクト
オリケン